遺跡と文化財をめぐる旅「世界遺産“佐渡島の金山”と島の自然・文化遺産にふれる3日間」を開催しました。

2025年11月12日(水)から14日(金)にかけて、文全協・遺跡と文化財をめぐる旅「世界遺産“佐渡島の金山”と島の自然・文化遺産にふれる3日間」を実施しました。今回は、文化財保存新潟県協議会(文新協)のプロデュースにより、企画を担当した(株)トラベルマスターズ 井澤光さんの添乗で、新潟県佐渡市を訪問しました。

1日目:11月12日(水)
新潟港→(ジェットフォイル)→両津港 → 秋津城崎古墳群(仮)・両津郷土博物館 → 宿根木集落(伝統的建造物群保存地区) → 佐渡国小木民俗博物館
→ ホテル・夕食


2日目:11月13日(木)
ホテル → 大間港 → きらりうむ佐渡 → 相川鶴子銀山エリア散策(相川郷土博物館・北沢浮遊選鉱場跡・無宿人の墓・第四相愛寮跡・第一相愛寮跡・旧相川拘置所・京町通り・時鐘楼・佐渡奉行所跡→(昼食)→宗太夫坑・道遊坑・道遊の割戸など) → 尖閣湾 → 佐渡博物館 → 夕食・ホテル


3日目:11月14日(金)
ホテル → 西三川砂金山エリア散策 → 佐渡国分寺跡・妙宣寺・大膳神社能舞台 → 新穂歴史民俗資料館 → トキの森公園 → 両津港→(ジェットフォイル)→新潟港


行程中は一部雨に見舞われましたが、おおむね秋晴れとなり気持ちの良い天候の中、見学を進めることができました。2024年に世界文化遺産に認定された金山関係の史跡をはじめとする歴史文化遺産はもちろんですが、島の自然とのどかな景観、満天の星空、豊かな食を満喫することができ、その上、たくさんの野生のトキをバスの車窓から見ることができました。各所でご案内いただいた佐渡市世界遺産課の方々、その他あたたかく迎え入れていただいた佐渡のみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

2025年11月22日